髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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アミノ酸シャンプーに含まれている成分はどう頭皮環境に影響する?

一般的に安いシャンプーは洗浄力が高い成分を使うため、泡立ちがいいと言われていますが、若干高額なアミノ酸を使っているシャンプーは泡立ちや、頭皮環境にどのように影響するのでしょうか。アミノ酸シャンプーを検討している方向けに調べてみました。

アミノ酸シャンプーとは

「アミノ酸シャンプー」と一言で言っても複数の種類のシャンプーが存在します。アミノ酸シャンプーとはどのようなものなのでしょうか。

アミノ酸って何?

私たちの体は20%がアミノ酸で構成されているといわれています。また、体内のアミノ酸はたった20種類!この20種類の複数の組み合わせがたんぱく質に変身して、筋肉を動かしたり、骨になったり、美肌や美髪への手助けをしてくれたり、新陳代謝を促進してくれたり・・・・・とアミノ酸が働いてくれているおかげで私たちは、毎日生活できてます。

このアミノ酸は私たちの身体の中で作られる「非必須アミノ酸」と毎日の食事からとる(身体の中では作ることのできない「必須アミノ酸」に分類されます。体内の中で作ることができる「非必須アミノ酸」ではありますが、体内で作られるアミノ酸の量も限られてきますので、毎日の食事から摂取する必要があります。バランスのとれた日々の食事を心がけたいものですね。

「非必須アミノ酸」・・・私たちの身体の中で作られるアミノ酸
※体内で作られるアミノ酸の量も限られるので、毎日の食事から補う必要あり

「必須アミノ酸」・・・毎日の食事から摂取する必要があるアミノ酸

アミノ酸シャンプーとは?

アミノ酸が私たちの身体に必要なことは何となく理解いただけたと思いますが、アミノ酸を使ったシャンプーとはどんな特徴があるのでしょうか。アミノ酸系のシャンプーを作っているメーカーサイトや広告を覗いてみました。今回確認したのは、3つの商品だけですが、「アミノ酸」シャンプーと一言でいっても商品によりコンセプトや成分が異なるので、購入前にいろいろと調べると面白いかもしれません。

ハーブガーデン
洗浄成分:アミノ酸系洗浄剤
キャッチコピー:髪と同じアミノ酸系の洗浄剤使用

髪と同じアミノ酸系洗浄剤とはどういうこと??
髪の毛はタンパク質でできているのですが、このたんぱく質はアミノ酸でできています。このため髪の毛と同じ成分のアミノ酸を使って、シャンプーを作られたとの意味合のようです。

ミノン
洗浄成分:植物性アミノ酸系洗浄成分配合
キャッチコピー:アミノ酸系成分を配合し、敏感な頭皮をいたわって・・・・

「植物性アミノ酸」・・・新しい言葉の登場です。植物性アミノ酸とはどんな意味なのでしょうか??
アミノ酸には「植物系」と「動物系」が存在するようです。漢字のままで植物からとれるアミノ酸動物からとれるアミノ酸の違いになります。

動物系のアミノ酸とは・・・
牛・豚・鳥などの肉や、卵、牛乳、魚介類ではエビやイカなどから様々な食材から摂取することができる

植物系のアミノ酸とは・・・
大豆や小麦、かぼちゃやキノコなどからの野菜から摂取することができる

ミノンの成分表を確認すると、「ヤシ」という言葉が何度かでてくるので、ヤシの成分から抽出したアミノ酸を使ったシャンプー=「植物性アミノ酸」と記載されているようです。動物系のアミノ酸を髪の毛に使うより、植物系のアミノ酸を使ったほうがクリーンなイメージがするのは私だけでしょうか。。。

モーガンズ
洗浄成分:ヤシの実由来の洗浄成分
キャッチコピー:20種類のアミノ酸成分を配合

こちらも植物成アミノ酸ですが、こちらのメーカーは、洗浄成分に「ヤシの実」由来と書いてあるのでわかりやすいですね。

アミノ酸シャンプーの特徴は?

商品や、利用者の髪質により、使用感は異なりますが、アミノ酸シャンプーを使っている人の感想を聞いてみましょう♪

アミノ酸シャンプーを使ってのメリット
・頭皮と髪に優しく感じる
・使用後サラサラになった
・使い続けるうちにしっとりしていく
・保湿力が高いと感じる
・フケが治まった

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万人にあうシャンプーは存在しないと思うので、デメリットを見ることも大切です。髪の毛のコンディションや頭皮の汚れ具合も関係してくると思いますので、気になるシャンプーは使ってみて確認するか、実際に使ってる人の声を聞いて購入の判断をしてくださいね。

アミノ酸シャンプーを使ってのデメリット
・商品によってはきしむことがある
・洗浄力が弱いので洗った気にならない
・今までのシャンプーよりへりが早い
・商品が高額である

アミノ酸シャンプーを使うと頭皮にどんな影響が?


髪の成分である、アミノ酸シャンプーを使って、シャンプーすると、頭皮環境が整えられると言われています。頭皮環境を整えるといわれてもイメージがわかないので、詳しく確認してみましょう。

頭皮環境をトトノエル・・・。

野菜で例えると、土壌が良い畑は、おいしい野菜が作られると言われています。実際、土壌の良い環境で採れた野菜は大変おいしいものです。こだわりの強いファーマーさんは、畑は土まで食べられると言い、実際に畑の土を口にする生産者もいらっしゃいます。

それはやりすぎじゃないかしら・・と個人的には感じますが、それだけ安全でよい土壌であるという証拠の現れです。この畑の土壌を頭皮に置き換えてみるとどうでしょうか。よい土壌(頭皮)にはおいしい野菜(健やかな髪の毛)が育つという原理が結びつくのではないでしょうか。

そのため、畑の土を耕すように、毎日のシャンプーで土壌を耕し(頭皮環境を整え)、美味しい野菜ができるように、しっかりとした土壌(コンデションの良い頭皮)を作り上げましょう。畑の土壌と同様、健全な頭皮は1日で作り上げられるものではありません。日々のシャンプーを入念に行い、次に生えてくる髪の毛のため、頭皮環境を整える努力をしていきましょう!

頭皮環境を整えていると次に生まれてくる髪の毛が健康になる?

髪の毛がパサパサになると、シャンプーやトリートメントを使い、それ以上パサパサにならないよう保護することはできますが、髪の毛の芯からの健康を取り戻すことはできません。しかし、髪の毛には成長サイクルがありますので、日々新しい髪の毛が生まれています。この新しい髪の毛が過ごしやすいように頭皮環境を整えてあげることにより、健康な髪の毛がすくすくと育って行くことになります。

シャンプーするとき、髪だけでなく、頭皮の汚れを取り除いてあげることも重要です。頭皮に皮脂や汚れが詰まっているままの状態で、新しい髪の毛が生まれ変わると、髪の毛は皮脂や汚れの間から育たなければいけないので、曲がったくせ毛にならざるを得ません・・まっすぐきれいな髪の毛にするためにも、毎日のシャンプーで頭皮環境を整えてあげましょう。

アミノ酸シャンプーを使った髪の毛の洗い方とは


頭皮によいシャンプーを使っていても、シャンプーの仕方が間違っていると、シャンプーの持っている効果を最大限に引き上げてあげることができません。ここではシャンプーの方法をお伝えします。

シャンプー前にはブラッシングが タ・イ・セ・ツ♡

シャンプー前に一日の髪の汚れをブラッシングによりオフしましょう。ブラッシングは3分から5分程度で、数で数えると100回程度でしょうか。最初は髪の毛の塊をほぐしてから上から下に全体に梳かし、その後、耳の後ろから頭のてっぺんに向かってブラッシング、両側が終わったら首の根元から頭のてっぺんに向かってブラッシング・・・とブラシを四方八方からいれ、毛穴に刺激を与え、皮脂の汚れが落ちやすい環境を作りましょう

髪を濡らす時間は3分から5分!?

アミノ酸シャンプーに限りませんが、シャンプー前に髪を濡らす時間は流水で3分以上。この段階で汚れの大部分はオフされるといわれていますので、髪の毛内部まで水分がいきわたるように丁寧に濡らしましょう

シャンプー前にモコモコな泡を作ってしまおう!

ご利用のシャンプーによっても異なりますが、天然成分を使っていることが多いアミノ酸シャンプーは泡立ちにくいという声を多く耳にします。泡立が悪く、シャンプーをつぎ足し洗髪するのであれば、髪の毛につける前に泡立ててしまう方法が有効です。洗顔用やボディ用の泡立てネットを使い、モコモコな泡を作ってシャンプーをしてはいかがでしょうか。きめ細かな泡は、頭皮についている皮脂をするっと取り除いでくれる効果がおおいようです。ひと手間かかりますが、美髪つくりのためと頑張りましょう。

アミノ酸シャンプーについてのまとめ

数年後の髪の毛をイメージして、アミノ酸シャンプーで髪の毛を洗いながら、頭皮の環境を整えていきませんか?1日2日でできるものでもまありませんので、自分に合ったシャンプーを見つけ、日々のシャンプーで頭皮の環境を整えていきたいものですね。

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