髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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シャンプーは泡で洗う?泡立て方とシャンプー前の下準備とは?

美容院でシャンプーするとき、顔を隠してもらいますか?それともそのまま!?私は、担当してくれるスタイリストさんのことを、考えて隠してもらってます(笑)そんなことは、どうでもいいのですが、美容院でしてもらうシャンプーってどうしてあんなに気持ちいのでしょうね。

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そしてめちゃくちゃ泡立っている感ありますよね~。自分が洗ってもらっている最中の動作は見れないのですが、まぁ、泡に包まれて洗われてるぅ♡って感じがとてもします。

あまりにも心地よいので、美容院に行くたびにシャンプーしてくれるスタイリストさんに質問攻めしているのですが、教えてくれたことを自宅で実践するようになったら、髪の毛の調子がよく、次に美容室行ったときに褒められるようになりました。ふふふふふ☺ 

シャンプー前のブラッシングは必須!ブラッシングした日としない日で明らかに違う頭皮の血流・・・

ちょっと大げさかなっても思いますが、でも、大げさに言いたくなるくらい、ブラッシングって大事だなって感じてます。なぜななら・・・以前の私は、髪をとかす程度で、ブラッシングなんてほぼしていませんでした。でも、年齢を重ねると、なんとなく髪の毛が細くなって気がして・・年齢とカラーのせいにしていました。でも、あるとき、美容室で頭皮が硬めですねって言わたんです。意外とショックで、、頭皮ケアを何もしていないことに気づきました。

その日、頭皮のことについて教えてくれたスタイリストさんに家に帰ってからのブラッシングの方法を教えてもらったのですが、ブラシ選びから、ブラッシングは始まっているということを最初に教えてもらいました。選ぶポイントは「毛が柔らかく、弾力のあるもの」「毛の先が丸くなっていて頭皮にあたっても傷がつかないもの」がよいとされているようです。また、アクリル製や合成樹脂のブラシではなく、動物性のブラシが良いとされているようです。動物性のブラシと聞いて、代表的なものは「ブタ毛、ウマ毛」でしょうか。その他に、「クマ」や「イノシシ」の毛で作ったブラシもあるようです。

【ブラシ選びのポイント】
・毛が柔らかく、弾力のあるもの
・毛の先が丸くなっていて頭皮にあたっても傷がつかないもの
・動物性のブラシ

さて、肝心のブラッシングの方法ですが、生え際から、襟足に向かってブラッシングし、その後は襟足から頭長部に。そして、耳の脇から頭頂部へと、四方八方からのブラッシングすることが重要とのこと。このブラッシングを、実際にやってみると、頭がポカポカしてくるんですよ。回数は一日50回から100回程度、いろいろな説がありますが、私は50回を目指してブラッシングしています。ブラッシングのし過ぎは頭皮にダメージを与えるので、ほどほどにがいいようです^^

【ブラッシングの方法】
顔の生え際から、襟足に向かってブラッシング

襟足から頭長部にかけてブラッシング

耳の脇から頭頂部にかけてブラッシング

※一日50回から100回程度のブラッシングを目指しましょう!

目指せ1分!予備洗いでシャンプー前の土台を作ってみよう!!

シャンプーの前にお湯で髪の毛濡らしますよね。でも、本来は「お湯で髪の毛を濡らす」ではなく「お湯で髪の毛洗う」というのがポイントのようです。忙しいとついつい、シャワーで髪をしゃーって濡らして、濡れたなーって思ったら、髪の毛をわしゃわしゃわしゃって洗い・・・・ってこれ、以前の私です(笑)そして、超絶眠い時、今でも無意識でわしゃわしゃしている時があります(反省。。)

話を戻して、シャンプーでお湯を洗う効果について、美容師さんに聞いたことがあったのですが、お湯で約1分程度髪の毛を洗うことにより、シャンプー前のブラッシングで落ちなかった髪の毛に付着しているほこりやごみを取り除いてくれたり、頭皮の余分な皮脂にお湯がいきわたり、ある程度の汚れはおる効果があるというお話をしてくれました。

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1分ってちょっと長い気もしますが、指の腹を使って、揉みこむように髪全体をマッサージしていると1分はあっという間!不思議なことに、お湯で流し洗すだけですっきりしている日もあります。髪の毛の汚れはその日によって異なるので、お湯だけですっきりする日もあるのかな~。。。

<ポイント>
・シャンプー前は、お湯で1分程度髪の毛を洗う

泡で頭皮を揉みこむようにマッサージ!髪の毛ではなく洗うのは頭皮だよ!

泡立てないでシャンプー液を直接髪の毛につけると、いわゆるキューティクルがはがれてしまうようです。結果、髪のダメージにつながってします。さて、どうしたら、もこもこ泡が作れるのでしょうか?

泡を構成するのは、シャンプーに含まれる界面活性剤、水、空気。そのため、シャンプーを手に取るときは、濡れた手にシャンプーを適量とり、あとは両手でひたすら泡立てる!!正直これだけではモコモコの泡はできないので、100均で売っている洗顔用の泡立てネットみたいなアイテムを使って泡立てるという方法もありますね。泡立ちネットを使う場合には顔用とシャンプー用と分けてくださいね。また、手持ちで泡立ちネットがない場合はシャンプー液の色が変わるくらいまで(私の場合は透明から白)泡立てればOKです!

【泡だてのポイント】
・両手でひたすら泡立てる
・100均で売っている洗顔用の泡立てネットをつかう

次は、頭皮の洗浄なのですが、ワックスや、ハード系のスプレーを使っている場合には、一度髪の毛を包み込むように洗い、さっと流してから、同じ工程でシャンプーを泡立て、次に頭皮洗浄するといいみたいです。頭皮の洗浄は頭皮に沿って指を上下に動かしも見込む感じで頭全体をマッサージします。自分でシャンプーするとき、意外と頭のてっぺんや耳の後ろの部分が洗えていないことが多いようなのでおわすれなく~

理想の洗い方は、賛否ありますが、、、襟足から耳上、こめかみに続いて、フロントを頭頂部を目指しながら頭皮をマッサージするようにシャンプーしていくといいみたいです。私はここ最近、超絶眠くない限りはこの方法でシャンプーしているのですが、頭皮が柔らかくなり、かなりいい感じです。個人差はあるでしょうがねぇ。。。

【シャンプー方法】
襟足から耳上の頭皮をマッサージするようにシャンプーする

こめかみから頭頂部を目指し頭皮をマッサージするようにシャンプーする

フロントから頭頂部を目指し頭皮をマッサージするようにシャンプーする

シャンプーを流すときは、顔を上に向け映画のワンシーンのようにセクシーに(笑)

お家でシャンプーするときってシャワーするとき下向いてませんか?綺麗な外国人女優が映画でシャワー浴びるときって、私綺麗でしょって顔を上向きにしてシャワー浴びてますよねwシャンプーやリンスを流すときってこの映画の中の女優さんのように顔を上に向けてシャワーを浴びることによりいくつかのメリットあるようです。

一つ目が、お顔のリフティング効果。引力に逆らうわけなので、毎日この動作をすることにより、お顔がキリとなってくれるようです。2つ目が顔の髪の生え際のシャンプーの洗い流し忘れ防止!下向きでシャンプーすると髪の生え際の洗い流し忘れによる吹き出物やニキビ防止にも役立つようです。3つ目!映画スターになった気分になれる(笑)映画スターになりたい人、なりたくない人、人それぞれであることは十分承知の上ですが、楽しい気分になることは女性ホルモンの活動を活発にしてくれるので、髪を洗って心も体も綺麗になれちゃうかも!

まとめ

・シャンプー前のブラッシングは動物性ブラシを使って50回程度のブラッシングする
・シャンプー前の予備洗いは「お湯で濡らす」ではなく、「お湯で1分間程度洗う」
・髪の毛をスポンジ代わりにしないで、手や泡立ちネットでもこもこ泡をつくる
・髪ではなく頭皮を洗うことが大切
・シャンプーを洗い流すときの顔の向きは上向きで

いかがでしたか?たくさんの人の意見があるので、私が学んだシャンプー方法ですが、意外といけてます(笑)シャンプーするときちょっとでも思い出してくれたら、何か一つでもこの中の項目を実践してみてはいかがでしょうか?そして疑問があったら、行きつけの美容院へ相談!!人の髪の毛は100人いたら100人違うものなので、普段自分の髪の毛を触ってくれている美容師さんは、私の髪のドクターであると勝手に思ってます^^来週は、美容師さんに、なに質問しようかなー(笑)

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