髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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シャンプーを簡単に泡立てる方法、こっそり教えます

美容院でシャンプーしてもらうとき、目は開きっぱなしですか?それとも、目をつぶります?または布かけてもらいます?私は行った時の気分で3つを使い分けてます。

目を開けているときは天井の構造をぼーっと観察したり、目をつぶっているときは、気持ちよすぎで寝ないように注意し、布をかけているときは、美容室さんに話しかけられ話すたびにズレてしまう布切れを手で直すべきかどうか必死に考えてます(笑)それから、皆さんどんな感じなのかなってちょっと気になりました。

それはさておき、美容院でしてもらうシャンプーってなんであんなに気持ちいいのでしょうか。シャワーの水圧や温度、それにシャンプーの香りと美容師さんのシャンプー技術。シャンプー後のホットタオル等々。わたし、ほんとに美容院でのシャンプー大好きです。

そんな美容院での気持ち良すぎるシャンプーを家で真似できないものかなと思い、シャンプーの泡立てかたについて美容師さんに質問してみました。

<<とある日の美容院でも会話>>
わたし:お家でシャンプーするときの泡立て方にコツありますか?
美容師さん:髪の毛をよく濡らすことと、手にシャンプーとったらシャーって泡立てること
わたし:シャーって泡立てるんですね。。
美容師さん:そうです。
わたし:・・・・・。

こんな感じで、シャンプーは上手なのに会話下手な美容師さん(アシスタントさんと思われる)。。いや、私の質問方法がいけなかったのかも。と反省し、後日、県外に住む美容師のお友達に家でもできるもこもこシャンプーの泡立て方について聞いてみました。

お家で簡単もこもこ泡でシャンプーする12の手順とは・・・

1.髪の毛を洗う前にブラッシングする
*ポイント*
ブラシは、毛先からブラッシングをはじめ徐々に上からブラッシングを。また、全体的に毛先からのブラッシングがおわったら、上、下、左右と多方向から5分程度かけてブラッシングして、髪の毛についている汚れを取り除く。ブラッシングにより頭皮の血行促進も促増すので、めんどくさがらずチャレンジを。

ブラシはプラスチック製より豚や馬の毛でできた天然毛のブラシを使うことにより髪の毛に潤いやつやが生まれるかも!!

2.髪の毛はお湯で十分に濡らす
*ポイント*
流水で十分に予備洗いすることにより髪の毛の汚れはほぼ落ちるといわれています。この手間を省くと泡立ちにくくなってしまうので、流水で十分に髪の毛を濡らしましょう

ハードスプレーや、マットな整髪料をつけている日は予備洗いしても十分に濡れないと感じる場合があります。この場合、洗い桶にお湯を張り、その中にシャンプー溶いて泡立て、桶のなかに頭を入れて軽く整髪料を洗い流してからお湯で十分にすすぎながらすらしてください。

3.もこもこ泡を作る
*ポイント*
<手で泡立てる場合>
シャンプー液を手に取り、少量のお湯を加えたら空いている手の指を3本程度シャンプーの乗っている手のひらを1分程度わしゃわしゃしてシャンプーを泡立てる。

<泡立てネットを使って泡立てる場合>
泡立てネットをよく濡らしてからシャンプーを適量つけてもみもみして泡を作る

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ホイップルンを使って泡立てる
一時的に爆発的ヒットにより品薄になったダイソーで売っているホイップルン。お湯と適量のシャンプーを入れてプッシュし続けるとクリーミーなモコモコ泡が簡単にできます。容器を洗う手間はありますが、手だけで泡立てるのが難しい人は使ってみるのもいいかもしれません。

なお、泡立てネットやホイップルンを使用する場合には、シャンプー専用にしてくださいね。

4.泡で包み込むように髪の毛を洗う
*ポイント*
髪の毛は十分に予備洗いしているのでもこもこ泡で髪の毛全体を泡で包みこんでください。

5.指の腹で揉みこむように頭皮マッサージ
*ポイント*
爪が頭皮にあたると頭皮に傷がついてしまうので、指の腹をつかって丁寧に頭全体をマッサージするように頭皮の汚れを取り除きましょう

6.シャンプーをすすぐ時は顔を上に向けて、すすぎは十分に
*ポイント*
おでこの生え際のすすぎ漏れを防止とリフトアップに効果的です。

7.すすぎ終わったらよく水気を切ってからトリートメントやリンスをつける
*ポイント*
水気をきった髪の毛をブロックに分けて上から下に揉みこむようにトリートメントやリンスをつけてください。この際頭皮にトリートメントやリンスをつけないよう注意

8.流水で十分トリートメントやリンスを洗い流す
*ポイント*
トリートメントやリンスを洗い流す場合も顔は上向きにして洗い流しを。背中に流れるシャンプーやリンスの流水はそのままにすると吹き出物の原因になるので、トリートメントやリンスが終わったら石鹸やボディソープで身体の洗浄もお忘れなく

9.タオルドライは優しく、たたくように水分を取り除く
*ポイント*
きれいなタオルを使うこと。ごしごし、わしゃわしゃと髪の毛をふかない事

10.パサパサしがちな髪の毛には、ドライヤー前にオイル1滴のケアを
*ポイント*
オイルを手のひらにのせ、両手で温めるように伸ばしてから髪の毛全体につける。つけすぎはべたべたする元となるので、注意。

11.ドライヤーは指を使って根元を乾かす
*ポイント*
濡れた髪の毛は傷みやすいので、指で髪の毛をすきながら根元を乾かすようにドライヤーをかける。上から下向きにかけるようにすると広がりにくい
12.かるいブローで翌朝のお手入れ楽々
*ポイント*
軽くブローするかしないかで、朝の大事な時間が短縮できます。眠い目をこすりながら、翌朝の時短のため、軽くブローしてみてください

まとめ

いかがでしたか?
この12の方法を試していただくと、美容院でのシャンプーとはいきませんが、洗い上がりの髪の毛のコンディションは、美容院でシャンプーした後のような頭皮が綺麗になった感覚を得られるのではないでしょうか。当たり前のようでできていない毎日のシャンプー。少しでもプロのシャンプーに近づくように日々ちょっとした習慣をつけることが大切です。

髪の毛が決まらないとその日一日ずっと髪の毛の心配していませんか?毎日の小さな習慣を変えることは大変ですよね。私は、この12項目を心がけ、毎日シャンプーしていたところ、美容師さんに髪の状態変わりましたよね。シャンプー変えました?と聞かれました。ここ最近ずっと同じシャンプーだったので、この12点の中のなにかが私の髪の毛に適していたようです。

何歳になっても褒められるとうれしいものです。今手元にあるシャンプーや道具を使って、髪つや美人めざしましょう!

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