髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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ちょっと待って!シャンプー前に〇〇しないと泡立たないよ!!

シャンプーって何を基準に選んでいますか?成分、香り、利用者の声、メーカー、人におすすめされた、CMの影響で・・・等いろいろあると思うのですが、どんなシャンプーを使っていても、シャンプー前の土台作りができていないと、そのシャンプーの良さが引き出せないようです。今のシャンプーで満足していない場合には、一度ご自身のシャンプー前の行動を振り返ってみてください。

「オイルトリートメント」「ワックス」「スプレー」している人は必見

シャンプーの後や朝のスタイリングするとき、何かしらの整髪剤つけていませんか?私は広がりやすくパサついている髪質のため、「オイルトリートメント」や広がりを抑えるための「スプレー」をつかっています。

また、雨の日は特に広がりやすいので、広がりを抑えるために、「ハード系のスプレー」を使っているのですが、「ハード系のスプレー」をつけた日のシャンプーはスプレー材が落ちた気がせず3回くらいシャンプーをしていました。そのため、自身の経験から、整髪剤をたくさん使った日でもシャンプーしやすい方法はないか調べてみました。

ブラッシングって意外と大切
ここ最近ショートボブにしているため、使っているのは櫛(くし)のため、ブラシはほとんど手にすることがありませんでした。そのため、正直、日々のブラッシングは行っていません。また、整髪料をたくさんつけた日にシャンプーの泡立ちが悪い時は、シャンプーの量を増やしてシャンプーすればいいと思い、特に気にしていなかったのですが、調べてみると、シャンプーが泡立つための土台つくりには、ブラッシングが大切であるということに辿りつきました。

<シャンプー前のブラッシングはなぜ大切!?>
シャンプー前の髪の毛には、目に見えない埃や、ごみが多く含まれているといわれています。そのため、朝につけた整髪料は、埃やごみと絡み合っているため、まずはこの埃やごみを髪の毛から取り除いてあげることが大切になります。

シャンプーの前に、ブラッシングで、髪の汚れを取り除いてあげることにより、ブラッシング後のシャンプーは、いつもより少ないシャンプーの量でシャンプーできてしまうかもしれませんよ!また、ブラッシングすることにより、頭皮に刺激が与えられ、頭皮の血行がよくなるそうです。髪の毛や頭皮にとっていいことづくめなブラッシング、試してみませんか?

シャンプー前のブラッシングが良いといわれる理由
・髪の毛の汚れ(整髪料含む)を取り除いてくれる
・頭皮にたまっている脂を取りいてくれる
・頭皮に刺激を与え血行がよくなる

<ブラシってどれでもいいの?>
ブラシはたくさんの種類が販売されていますが、ブラッシングに適しているブラシは、動物の毛でできたブラシがいいと言われています。例えば、豚毛、馬毛、猪毛等があります。このブラシは別名「猛獣ブラシ」とも言われているそうです。

「猛獣ブラシ」漢字で書くと怖そうですが(笑)この「猛獣ブラシ」の利点は、動物の毛に含まれた脂が髪の毛に潤いをもたらしてくれるため、本来の髪の艶や潤いに導いてくれるようです。動物の種類によりブラシの毛の硬さやブラッシングした際の感触がことなるため、レビュー記事をうのみにすることなく、購入前に実際に店頭で確認してから購入を検討してください。

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ブラッシングに動物の毛でできたブラシが良いといわれる理由
・動物の毛に含まれた脂が髪の毛に潤いをもたらしてくれる
・頭皮に適度な刺激を与え血行促進されるため

ブラッシング後は、予備洗い後にシャンプーを!

シャンプーの予備洗いは行っていますか?美容師さんにシャンプーについて伺ったところ、シャンプー前にはとても大切な工程であることを教えてもらいました。道具は特にいらないので、予備洗いについて確認してみましょう。

<そもそも予備洗いってなに!?>
予備洗いとはシャンプーをする前に、流水で髪の毛を十分に洗う方法をさします。流水で洗うだけれはありますが、この予備洗いにより、髪の毛の汚れの大部分が落ちるともいわれています。なお、予備洗いの時間の目安ですが、髪の毛の長さや、ネットの情報は様々ですが、平均的に3分から5分くらいであるようです。

シャンプーをしているときの3分はとても長く感じることと思われますが、シャンプー前の大切な土台つくりのため、流水洗いを日々のシャンプー前の習慣に加えてはいかがでしょうか?なお、流水で洗う場合には、下向きではなく、顔を上に向けた状態でシャワーを充てる方法がいいようです。

※ワックスやハード系の整髪料をつけている場合には、予備洗いの段階で髪の毛に整髪料がついているため、水をはじいてしまう場合があります。その場合には、軽くシャンプーを全体につけ、整髪料を落とす作業が必

予備洗いが良いといわれる理由
・髪の汚れの大部分を落としてくれる

2つの工程をクリアした後のシャンプーはいかに

ブラッシングと予備洗いにより、シャンプーをする前の土台が完成です。この後のシャンプーはいつも通りに!と言いたいところですが、せっかく土台ができているので、シャンプーを頭に直接のせず、手で泡立ててから髪の毛ではなく頭皮をマッサージするようにシャンプーしてきましょう!

<シャンプーの泡立てって必要!?>
シャンプーするとき泡立ててからシャンプーしていますか?または髪の毛にシャンプーをのせて、髪の毛で泡立てしていませんか?髪の毛泡立ててしまうと、髪表面のキューティクル(うろこ状)が魚のうろこ取りをしたときのように剥がれ落ちてしまうので、キューティクルを保護する観点からも、髪の毛でシャンプーを泡立てず、泡立てたシャンプーを使ってのシャンプーを心がけましょう。

下の写真は私がシャンプーを泡立てたときのものなのですが、正直そんなに泡立っていません(´・ω・`)

ただ、土台作りで髪の毛に水分がいきわたっている状態なので、頭皮に頭全体にいきわたるように泡立てたシャンプーをつけて、マッサージするように頭皮を洗っていきます。以外に忘れやすい頭皮のてっぺんや、襟足、耳の後ろなど丁寧に洗ってみましょう。

ブラッシングや、予備洗いにより、シャンプーするための土台をつくっているため、いつも以上に泡立ちを感じていただけることと思います。なお、泡立ちが足りない場合には、予備洗いや髪の毛の長さに対してシャンプーの量が不足していることが考えられますので、ご自身の髪の長さを考慮し行ってください。

予備洗い後のシャンプーの注意点
・泡で頭皮をマッサージするようにシャンプーする

まとめ

ブラッシングから予備洗い、そして、泡立ててのシャンプー。毎日のことですが、予備洗いにブラッシングは習慣化するまで意外と大変かもしれません。眠すぎて、お風呂に入るものやっとって日もあると思います。そんな日は無理せず、土台作りを休んでいつものシャンプーに戻してください。眠くない日にまた、始めれば良いことです。

無理に続けると義務になってしまうので、自分の続けられる範囲で、将来の自分の髪の投資として続けてみてください。シャンプーまでしか記載していませんが、シャンプー後のリンスやトリートメントは必須です。

シャンプー剤を流した後に髪の毛の水分をよく切ってから、髪の毛に揉みこむようにトリートメントをつけ、洗い流してください。このとき、頭皮にトリートメントをつけないよう気を付けてくださいね。

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