髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

四季ごとに異なるケア方法。上手にケアして1年を通してきれいな髪を保ちませんか

日本人の肌はきめ細かいとよく言われますが、夏と冬の日照時間に差があり、一年中強い紫外線を浴びることなく過ごせるためとも言われています。では、四季の中で髪の毛にはどのようような変化が生まれるか季節ごとにまとめてみましたので、見ていきましょう

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新しいことが始まることが多い「春」髪にはどんな影響が生じているのか

【春(3月から5月)までの肌と頭皮】について

長い冬が明け、桜が咲き始める季節ですね。生活環境が変わったり、気温の変化も多い季節なので、四季の中でもっとも肌のトラブルが多い季節となり、皮膚科は忙しいようです。この肌のトラブルは頭皮にも関連してきます。冬があけ、紫外線の量も大幅に変化するため、角質層の水分や皮脂のバランスが崩れてしまい、べたついたり、かさついたりすることが多い季節です。また5月から6月は紫外線のピークともいわれていますので、曇りの日でも紫外線対策は忘れないように注意してください。

<春に見舞われるトラブルと解決のアドバイス>

Q.「新生活等の環境の変化により皮脂バランスが崩れ、べたついたり、かさついたりしています。どんなケアがいいのでしょうか?
A.頭皮のべたつきは、皮脂の過剰分泌によるものです。意外と思われるかもしれませんが、洗浄力の強いシャンプーを使ったり、シャンプーのすすぎ残しが原因で皮脂がべたついてしまうことがあります。この時期、頭皮のべたつきを感じたらシャンプーを洗浄力の弱いものに切り替え、様子見してみるのもいいかもしれません。また、朝のシャンプーですと、すすぎ残しが生じる可能性がありますので、夜に髪を洗う習慣に切り替える方法もいいですね。ご自身の頭皮のコンデションをみながら調整してみてください。

Q.髪の紫外線ケアについて毎日ケアすべきなのでしょうか
A.太陽の光に含まれる紫外線は、細菌を殺すほどの力を持つエネルギーを持っていると言われています。また、肌にあたる2倍程度の紫外線が髪の毛に当たってしまうともいわれています。そのため、直接髪の毛に紫外線があたると、メラニン色素が破壊し、髪の毛の色が抜けパサパサになってしまいます。曇りの日でも紫外線はでていますので、帽子や日傘、UV効果の入ったヘアケア商品を上手に使って髪にあたる紫外線を避けてあげましょう。

紫外線が強いイメージの夏。でも一番の紫外線のピークは実は〇月!?

【夏(6月から9月)までの肌と頭皮】について

高温多湿のである日本の夏は、汗や皮脂量が多くなる季節です。しかしながら、私たちの肌は、発刊量が増えると、汗に含まれる乳酸ナトリウムが夏の肌に適応するように蟻のようによく働いてくれ、新陳代謝が活発になり、血液がいい感じに循環がしてくれる季節です。しかしながら、クーラーの効いた部屋で、冷たい飲み物やアイスばかりを口にすると、血行不良に陥りやすいので、以下の点を注意して快適な夏を過ごしてください。

<夏に見舞われるトラブルと解決のアドバイス>

Q.雨の日や曇りの日でもUVケアは必要なのでしょうか
A.5月から6月の紫外線は1年のうちで最も紫外線量が強い時期と言われています、雨、曇りだからと油断せずお肌と髪のUVケアを心がけてください。

Q.夏は髪の毛がすぐ乾くので、ドライヤーの熱で髪を痛めたくない
A.確かに髪の毛が乾きやすい季節ですが、濡れたままにしていると、雑菌が繁殖し、髪の毛から臭いをもたらすことがあります。雑菌を繁殖させないためにも、タオルドライした後は、夏でもドライヤーで髪を乾かし、清潔な髪の毛を保ちましょう

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Q.夏の髪、さっぱりするために自宅でできる簡単なケア方法ありますか?
A.メントールのきいた男性用のシャンプーがありますが、炭酸水を使った自宅で行う炭酸シャンプーはいかがでしょうか。美容院で行うほどすっきりはしませんが、炭酸効果により、頭皮の汚れが落ち、スッキリすること間違いないです。チビチビ500円ボトルで3日にわたってケアされた方もいらっしゃいました。手間はかかりますが150円でできる簡単ケア試してみてはいかがでしょうか?

気温の変化についていけず、秋の髪の毛はお疲れ気味!?秋の最適ヘアケアとは

【秋(9月から11月)までの肌と頭皮】について

秋の髪と肌は乾燥や気温の低下により慢性的な乾燥に悩まされる季節です。また、夏の紫外線によるダメージが頭皮や髪に表れ髪の毛がパサパサしてしまうこともあります。まだまだ日差しも強い日が続きますので、夏のダメージをケアしつつ冬の乾燥に備え、保湿で肌と髪の潤いを閉じ込めてはいかがでしょうか

<秋に見舞われるトラブルと解決のアドバイス>

Q.髪の毛がごわついたり乾燥したりする気がするのですがどんなケアが必要でしょうか
A.髪の毛がごわつきや乾燥は、夏の紫外線によるダメージが原因です。毎日のブラッシングで頭皮の血液の循環をよくして、丁寧なシャンプーとトリートメントで髪に十分な栄養を与えしっとりまとまる髪の毛になるよう毎日のケアを頑張りましょう。トリートメント後にオイルや洗い流さないトリートメントで保湿するとさらに効果的です

Q.頭皮がツッパっているような感覚になります。解決方法はありますか?
A.気温の変化や乾燥により毛穴の出口の角質がが厚くなり、頭皮がぱつんぱつんに固まっている可能性があります。シャンプー前の頭皮マッサージで頭皮を柔らかく保ち潤いある頭皮を目指しましょう。毎日のブラッシングも有効です。動物性のブラシを使って朝晩上下左右からのブラッシングをお試しください。

Q.秋になると、抜け毛がきになるのですが、気のせいでしょうか。
A.夏の疲れにより、頭皮バランスが崩れて、抜け毛が多発している可能性があります。抜けてしまった髪の毛は戻せないので、毎日のブラッシングや、スカルプケアで、次に生まれ変わる毛髪のために頭皮環境を整えてあげることが重要です

静電気が起こりやすく乾燥した冬の髪。静電気対策は毎日のシャンプーから

【冬(12月から2月)までの肌と頭皮】について

冬の髪や頭皮は秋に比べ、皮脂の分泌量が半減します。主な理由として、冷たい北風が皮脂から水分を奪ってしまうともいわれています。また、空気が乾燥するため、静電気が起きやすい季節でもあります。頭皮の乾燥はふけを起こす原因にもなりますので、保湿と血行促進で頭皮の乾燥を守ってあげましょう

<冬に見舞われるトラブルと解決のアドバイス>

Q.髪の毛に静電気が起こりやすい場合の対処方法はありますか?
A.空気の乾燥や、暖房により、髪の毛が乾燥し、静電気が生じているので、日々のシャンプーやリンスでは、キューティクルを保護するシャンプーを選び、セット前の洗い流さないトリートメントなどを上手に利用して、髪の毛に潤いを与えましょう

Q.フケが気になるのですが
A.頭皮の感想から髪に栄養がいきわたらず、水分不足(砂漠)になっているため、フケが出やすくなっている可能性が高い状況です。頭皮に潤いを与え、フケの出る原因を押さえておきましょう。毎日のブラッシングや、両手の平で行う頭皮マッサージで頭皮に血液を行きわたらせることも効果的です

まとめ

いかがでしたか?季節によって異なるケア方法。季節によってシャンプーの洗浄力を変えてあげることも重要です。サンプル品などを上手に使い、その季節に合ったシャンプーやマッサージで、1年を通して綺麗な髪を保ちましょう。

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