髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

髪の毛がパサつく原因と対処方法対について

髪の毛がパサパサしたり、バサバサしたり・・・雨の日や、シャンプー後のドライヤーをかけた後の髪の毛、「ぼわっ」てなっていませんか?このパサついて「ぼわっ」となる髪の毛、どうにかしたいですよね。パサつく原因と、広がりを抑える方法を紹介します。

髪の毛パッサパサ(*_*)髪の毛がパサついてしまう原因とは?


スポンジケーキを半日ラップをかけずに放置した場合、表面の水分が抜けパサパサになるように、髪の毛も、表面から水分が逃げてしまうと、髪の毛にパサつきを感じたり、髪の毛の栄養不足により髪の毛がパサつく場合があります。パサつく原因は人により異なるため、自分がどのタイプに当てはまるか、みてみましょう。

<外部的要因>
・シャンプーのしすぎによるの頭皮の乾燥
・爪で頭皮を洗うことによる頭皮のダメージ
・ドライヤーの近づけすぎによる乾燥
・半渇きでの就寝することによる髪へのダメージ
・髪の毛のUVケア不足によるダメージ

<内部的要因>
・栄養不足
・血行不良

髪の毛がパサついてしまう外部的要因とは?


人は毎日の生活を90%以上無意識に過ごしているそうです。例えば、息を吸ったり、瞬きしたりするとき、「どうやって息をするの?」「瞼を閉じる方法はどうするの?」って考えませんよね。普段行っているシャンプーも無意識に何年も同じ動作を繰り返し、髪の毛がパサついているかもしれません。そのため、以下の項目に当てはまる動作をしていないか確認してみましょう。

シャンプーのしすぎによるの頭皮の乾燥

洗浄力の強いシャンプーや、シャンプーを1日に何度もしていると、その時は気持ちがいいかもしれませんが、頭皮の適度な油分まで洗い流してしまい、頭皮がカサカサになっているかもしれません。カサカサな頭皮から健康な髪の毛生まれないため。頭皮のカサつきが原因で、髪の毛がパサパサになっている可能性があります。そのため、髪の毛の成分であるアミノ酸を含むシャンプーに変更するなど、日々のシャンプーを変えてみるものいいかもしれません。

爪で頭皮をガリガリ洗うことによる頭皮のダメージ

爪で頭皮をガリガリ・・・こんなシャンプーしていませんか?爪でガリガリシャンプーしていると、その時は気持ちがいいかもしれませんが、頭皮に傷がつき、ダメージを受けているかもしれません。頭皮は指の腹や洗浄ブラシを使って優しく洗浄することをここと心がけましょう。

ドライヤーの近づけすぎによる乾燥

早く髪の毛を乾かそうとドライヤーを髪の毛に近づけ、熱風を長時間、髪にあて続けていませんか?賛否ありますが、ドライヤーは15センチから20センチ離してかけるのが理想とされています。この程度の距離を保つことにより、髪に当たるドライヤー熱を均一に保てるというメリットがあります。髪の毛を乾かす場合には、髪の根元に風を当てながら乾かし、温度が高いと感じたら、冷風に切り替え、適度な温度で乾かしましょう。なお、根元がほぼ乾いたら、手ぐしで上から下に髪の毛を伸ばすように乾かしていきましょう。このひと手間で、ブローが楽になりますよ。

半渇きでの就寝することによる髪へのダメージ

髪の毛をしっかりと、乾かさないで、半乾きのまま、ベッドに入っていませんか?半乾きの髪の毛は、ダメージを受けやすく、枕との摩擦により、表面のキューティクルが剝がれてしまうため、髪が痛んでしまう原因となります。洗浄後は、しっかりと、ドライタオル+ドライヤーを使い、髪の毛をよく乾かしてから就寝してくださいね。

髪の毛のUVケア不足

外出するとき、日傘や、帽子など、髪の毛のUVを常に気にして生活していますか?体の中で一番太陽に近い頭部。直射日光があたりやすい場所ということもあり、顔の2倍程度の紫外線を浴びるとの結果もあります。紫外線を浴び続けると、頭皮や髪の毛のパサつきに影響が出てきますので、季節にかかわらず、髪用のUVケア商品か、日傘や帽子などのアイテムを使い、頭頂部の日焼け防止を心がけましょう。

髪の毛がパサついてしまう内部的要因とは?

栄養不足

体の最後に栄養が行き着く頭皮には、日々のバランスのとれた食事が大切です。髪の毛は、「ケラチン」というタンパク質で形成されているので、タンパク質が不足すると髪の毛が細くなったり、キレ毛、パサつきの原因となります。外食ばかりではなく、自炊を心掛け、旬の野菜や、お魚、お肉等々、髪にも体にもいいバランスのとれた食生活を心がけましょう。

血行不良

頭皮を両手で揉みこむようにマッサージしたとき、あなたの頭皮は動きますか?頭皮が固いと毛根まで血液が流れないため、禿げてしまう原因の一つになるようです。シャンプー前のブラッシングや、オイルを使った頭皮マッサージで頭皮の血行を促進し、パサつかさない、健康な髪の毛を手にしましょう。

髪の毛のパサつきや広がりを抑える方法とは?


髪の毛にも自然治癒力があったらとても嬉しいことですが、肌と違い髪の毛には傷んだ髪を自然に直してくれる自然治癒力の能力は備わっていません。そのため、髪は補修してあげる必要があります。パサついた髪の毛に必要な補修とはどのような方法があるのかを確認してみましょう。

枝毛について

枝毛は、そのままにしていると、枝を増していく場合があります。枝毛を見つけたらこまめに毛先をカットしましょう

髪の毛のパサつきや広がりを抑えるシャンプー方法とは

シャンプーを髪を使って泡立てると髪の周りにあるキューティクルが剥がれ落ちてしまうので、シャンプーはそのまま髪につけず、必ず泡立ててから地肌を揉みこむように洗うことがポイントです。泡で包み込むように頭皮を洗うと乾かした後の手触りも違ってきます!

髪の毛のパサつきや広がりを抑えるトリートメントの方法とは

パサつきがひどい髪の毛には、トリートメントの後の蒸しタオルが効果的です。トリートメントをつける前の髪の毛の水分はできる限り取り除き、根元にトリートメントはつけずに毛先からしごくようにつけていきましょう。全体につけ終わったら、熱いお湯で絞ったタオルか、レンジでチンした蒸しタオルを使い、トリートメント成分を髪の芯まで浸透させ、5-10分程度その後は十分なすすぎをしてください。なお、プラスで、タオルドライをした、ドライヤーをかける前の髪の毛に、洗い流さないタイプのオイルトリートメントをつけると、さらにしっとりとした髪の毛と出会えるはずです。ご自身の髪の毛のコンディションを見ながら、お試しください。

まとめ

髪の流れがそろい、表面が滑らかにみえるため、髪の毛がしっとりしているようにみえます。また、髪の毛がパサついている人は髪のダメージにより癖やうねりが生じるため、パサついてしますことも多いようです。今すぐのパサつきの改善には補修することしかありませんが、これから生えてくる髪の毛のため、意識的にできる範囲のケアを心がけていくことが必要です。パサつきがひどく、広がりやすい髪の毛には、毎日のトリートメントと蒸しタオルで、集中ケアすることによりパサつきが軽減されることが期待されます。また、毎日のシャンプー前のブラッシングや頭皮マッサージを意識的に行い、血行不良を抑え、根元から潤う髪の毛を目指していきましょう。

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