髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

髪のパサつきをケアしたい。パサく原因は髪の毛内部の水分量?

艶がなく、髪の毛がパサパサしたり、触った感じがゴワゴワしている人、髪の毛からの、イエローサインかもしれません。

髪のパサつきは水分量の不足が原因?

髪の毛の主成分は、ケラチンと呼ばれるたんぱく質です。髪は90%以上、このケラチンで生成されているといわれています。

髪の毛を半分に切ってみると、中心部が「メデュラ」と言われるたんぱく質の芯があり、その周りを囲むように繊維状のたんぱく質でできた「コルテックス」そして、髪の表面を覆うように「キューティクル」の3層で形成されています。

この髪の表面を覆っている、キューティクルにダメージが与えられると髪の成分であるたんぱく質が外に流れてしまうので、パサパサしたとしたダメージにつながります。また、髪の毛の水分量は髪全体の1割から1割強程度と言われており、この1割を割ってしまうと、髪の毛のパサつきや、ゴワゴワ、が気になるようになり、広がりや髪の癖が出てしまうようです。

髪のパサつき防止 髪の毛の水分を保護するケアとは

髪の毛の水分は髪全体の1割程度と言われていますが、この水分はどのように外部に漏れてしますのでしょうか。調べてみると、髪を保護しているうろこ状のキューティクルは、ダメージや、髪の毛を濡れたままにしておくと、うろこ部分がめくれ上がり、そのめくれた部分から、タンパク質とともに水分も外部に漏れだしてしまいます。そのため、髪の毛の水分を保持するには、キューティクルにダメージを与えないことが大切です。

キューティクルを保護する方法とは

キューティクルは髪をゴシゴシ洗ったり、洗髪後のタオルドライなど、様々な要因で傷がついてしまうデリケートな保護膜です。そのため、傷がついてしまう代表的な例とともに、その対策方法について確認していきましょう。

髪の毛を洗う前の予備洗いが大切

日々何気なく行っている髪を洗うという行為、小さなときからの積み重ねで間違った洗い方をしていませんか?髪の毛がよく濡れていない状態でシャンプーをそのまま髪に乗せ、泡立たず、いつもシャンプーをもうワンプッシュ足してしまう・・・こんな経験ある人は要注意です!私は、以前までシャンプーが泡立たず、気が付けばシャンプーをもうワンプッシュ押して髪の毛を洗っていました。

この時点では、シャンプーが泡立たないのは、泡立ちの悪いシャンプーなのだからしょうがない。とか、髪の毛が汚れすぎて泡立たないのではないかと思っていました。この2つの要因は少なからずあるかもしれませんが、今になって考えると、シャンプーをつける前の段階の「予備洗い」と「シャンプーの泡立て」が少なすぎたことが原因であったようです・・・・(´・ω・`)

髪は濡らすではなく、しっかり洗ってからシャンプーする

シャンプーをする前にお湯で髪の毛を濡らしますよね。このとき、何分くらいかけて髪の毛を濡らしていますか?今までの私は、全体的に濡れたらOK!こんな感じでした。しかしながら、シャンプーする方法について調べていくと、この、さっと髪を濡らしてシャンプーしている行為が、キューティクルにダメージを与える一つの原因だったようです。髪の長さや質にもよりますが、シャンプー前の「予備洗い」には流水で、3分から5分程度の時間をかけて洗い、髪の内部まで水分を浸透させるように心がけましょう。

予備洗いに時間をかけるメリットとは?

「予備洗い」に時間をかけるメリットは2つあります。1つ目は、予備洗いにより、「髪の汚れを落とす」効果があるためです。髪を濡らすのではなく、髪の毛の汚れを落とす効果です。実は、髪の毛の汚れは予備洗いを入念に行うと、80%以上も汚れが落ちるともいわれています。美容院でのシャンプーを思い出してください。「お湯の湯加減いかがですか?」「水圧は問題ありませんか」等々話かけながら、美容師さんは、入念に「予備洗い」をしてくれているのです。

自宅でのシャンプーは、忙しいこともあり、洗うではなく、濡らすだけになっていませんか。時間をかけて「予備洗い」する行為は慣れるまで大変です。しかしながら「予備洗い」により、シャンプーの泡立ちがよくなり、シャンプーを使う量も少なくなるかもしれません。今日からでもできることですで、シャンプー前の入念な予備洗いを始めてみてはいかがでしょうか。

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キューティクルを保護するために行う「予備洗い」のメリット
・髪の汚れを落とす
・シャンプーをしやすくするための土台を作る

髪の毛を洗うときは「泡」で優しくあらう

普段シャンプーするとき、シャンプーをきちんと泡立てて使っていますか?市販されているシャンプーには泡立てをよくするため、「界面活性剤」が使われていますが、この界面活性剤の入ったシャンプーを使っていても、「泡立ちが悪い」「このシャンプーは自分に合わない」等々感じていませんか?新しいシャンプーに切り替える前に、ご自身のシャンプーの泡立て方について振り返ってみてください。

シャンプーの泡立てには、3つの要素が不可欠

シャンプーの泡立てには、「シャンプー」「水」「空気」の3つが必要です。水が不足したり、泡立てる際の空気が足りなかったり、3つのうちの何かが不足しているだけで、泡立たない場合があります。そのため、泡立て方について見直ししてみましょう。

適量のシャンプーを手のひらに取り、適量の、水またはお湯を足して、もう片方の手の指の腹を使い泡立てていきます。このとき、空気が足りていないと、水とシャンプーが乳化されただけの状態になりますので、指をシャカシャカ動かし、空気を混ぜながら泡立てましょう。

手で泡立てるのが難しい場合には、洗顔用の泡立てネットや、ボディ用の泡立てスポンジで泡立てるという方法もあります。簡単に泡を作ることができるので、逆に時短になるかもしれません。洗顔用の泡立てネットやボディ用のスポンジを使う場合には、シャンプー専用として用意するといいかもしれません。

シャンプーの泡立てには、3つの要素が不可欠
・シャンプー
・水
・空気

髪がパサつきをケアするには、トリートメントのつけ方が大切?

キューティクルを保護するトリートメントのつけ方

シャンプー後のトリートメントはしっかり水分を切った状態でトリートメントしていますか?髪の毛に良い成分がギュギュっと詰まっているトリートメントも、水分が多い状態のまま髪の毛につけてしまうと、成分が薄まってしまい、髪の毛の芯(内部)まで届かないかもしれません。トリートメントやコンディショナーの成分を髪の毛の芯(内部)までいしっかりと浸透させるように、シャンプー後の水分はしっかり取り除いてから、トリートメントやコンディショナーをつける習慣をつけましょう。

トリートメントは毛先から


トリートメントをつける場合には、毛先から。上から下にしごくようにつけるのが理想的です。毛先の後は、髪の毛の中心に移動して、毛先同様に上から下にしごくようにつけましょう。なお、頭皮にトリートメントをつけてしまうと、せっかくきれいになった毛穴を防いでしまうので、トリートメントは頭皮につけないよう注意してくださいね。また、髪の毛のパサつきが激しい場合、トリートメントやコンディショナーを付けた後、蒸しタオルで髪の毛を包み込み、パックしてみてはかがでしょうか。蒸しタオルの効果により、トリートメント成分が、髪に浸透するともいわれています。基本的にはトリートメント後、すぐに洗い流しても問題ないようですが、時間のある場合や、髪の毛のコンディションがひどい場合には、蒸しタオルを使ったトリートメントパックを試してみるのもいいかもしれません。

髪の毛のパサつきをケアするドライヤーの使い方とは

キューティクルを保護するために、ドライヤーで髪の毛を乾かす

髪の毛は熱に弱いものですが、熱に弱いからと言ってシャンプー後にドライヤーを使って髪を乾かさないでいると、もっと髪の毛が痛んでしまいます。これは髪の毛を保護しているキューティクルの性質が関係してきます。

キューティクルは髪の毛が濡れたままになっていると、うろこ状に重なっている部分が膨張してしまい、キューティクルがめくれ上がってきてしまいます。キューティクルが広がってしまうと、水分とともにたんぱく質が逃げ出してしまいます。そのため、キューティクルを守るためにも、髪の毛を洗った後はドライヤーで丁寧に髪の毛を乾かす習慣をつけましょう。

ドライヤーは根元を乾かすようにかけると効果的

ドライヤーを使う場合は、15センチから20センチ程度離した状態で、髪の根元から乾かしましょう。根本から乾かすことにより、時短で髪の毛を乾かすことができるため、結果、ドライヤーを髪にあてる時間が短縮されるので、効果的です。仕上げに冷風をかけるといい感じに仕上がります。最新のドライヤーは温風と冷風が交互に出るものもありますので、お持ちのドライヤーの機能を上手に利用しながら美髪を目指しましょう♪

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