髪うね

パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

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パサつく髪の毛をケアして、生まれ持った自分の髪の毛と仲良く生活しよう!

髪のパサつきはキューティクルの破損から?トリートメントでケアしよう!

朝、鏡を見たら短い髪の毛がぴょんぴょん・・・アホ毛って鏡で発見してしまうと悲しくなりますよね。今回はアホ毛をおさえるケアについて調べてみました。

髪のパサつきが原因?アホ毛って傷んだ髪のこと?

アホ毛って見つけると、抜きたい衝動に駆られませんか?でも、早まって抜かないでくださいね。実は、そのアホ毛、生まれたての髪の毛かもしれません。

髪の表面が内側から「ぴょん」とサザエさんの波平さんの髪のように天に向かって生えている通称「アホ毛」・・このアホ毛と呼ばれている髪の毛は、「生まれたての短い髪」「傷んで切れてしまった髪の毛の残り」の2種類あります。そのため、アホ毛を抜いてしまうと、生まれたての健康な髪の毛を抜いてしまうことになりますので注意してくださいね。

アホ毛には大きく分けて2種類のアホ毛が存在
・生まれたての短い髪
・傷んで切れてしまった髪の毛の残り

傷んで切れたことにより生じたアホ毛はこうして対処しよう

洗い流さないトリートメントでキューティクルを保護

髪の断面図を見ていただきたいのですが、髪の中心(メデュラ)の半分より上が「キューティクルで保護されている健康な髪の毛」と、半分より下が、「キューティクルが開いてしまった髪の毛」のイメージ図です。

髪の毛にダメージが生じると、下の参考図のように、うろこ状のキューティクルがめくれたり、剥がれたりするため、髪の成分であるたんぱく質が、めくれあがったキューティクルから外側に流出してしまいます。この流失を食い止めるため、トリートメントで髪の毛を保護してあげる必要があります。

髪を洗った後は、タオルで髪をゴシゴシしない

通常の、シャンプー、トリートメントとは別に、タオルドライした後に、洗い流さないトリートメントを使い、髪のパサつきから生じた切れ毛のアホ毛をケアしてあげましょう。

タオルドライは、ゴシゴシせずに、根元から、パッティングするように水気を取り除いてください。水気を取り除いたら、洗い流さないトリートメントを手に取り、パサつきが気になる部分につけていきます。つけたまま、自然乾燥しても、キューテイクルは保護されません。洗い流さないトリートメントを付けた後は、ドライヤーを使って、早めに髪の毛を乾かす習慣をつけましょう。

自然乾燥がダメなわけ

ドライヤーを使わずに自然乾燥。なんだか、髪によさげに聞こえてしまいますが、髪の毛を濡れたまま、放置しておくと、臭いの元が発生したり、うろこ状のキューティクルが壊れやすく、アウトバスとインバスでケアしたトリートメントが効果をなしません。これ以上のパサつきや、傷みを抑えるためにも、自然乾燥で髪を乾かさず、ドライヤーを使って、しっかりと、髪の毛を乾かしましょう。

効果的なドライヤーのかけ方とは

日本工業規格(JIS)のヘヤドライヤの項目をみてみると、ヘアドライアの温度は70℃ 以上 140℃ 以下で規格されていました。お風呂の温度が40-42度なので、かなり熱い温度で髪の毛を乾かすことになります。

ドライヤーの当てすぎは髪の毛を傷める原因となります。ドライヤーを当てる場合には、一か所に当て続けず、ドライヤーを左右に振るようにして、一か所に熱が当たらないよう気を付けましょう。また、髪の毛先からではなく、髪の付け根から乾かすことが基本です。濡れている髪の毛はキューティクルが傷つきやすいので、髪の毛を乾かす場合には、手ぐしを使い、上から下に髪の毛を引っ張るようにしながら乾かしてください。

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なお、ドライヤー横向きではなく、上から下にかけるようになるよう向けると、広がりやすい髪の毛も抑えることができます。また、最後に冷風をかけると、髪が引き締まり、つるつるした感じを受けることができます。個人の主観もありますが、試してみてはいかがでしょうか。

髪の毛を乾かした後にアホ毛発見・・この場合の対処方法とは

髪の毛の生え方は髪1本1本異なるので、短い髪の毛があるのは当然です。ブローした後、アホ毛を発見したら、分け目を変えてみるか、ハード系のヘアスプレーやワックスを使って、アホ毛を落ち着かせましょう。

分け目を変えてみる
アホ毛防止のために分け目を変えるのももちろんですが、年中同じ分け目・・またはここ数年分け目を変えたことがない。という人は今の分け目を観察してみてください。分け目以外の頭皮に比べると日焼けしていると感じませんか?分け目を変えることにより、日焼けによる頭皮トラブル(フケ、かゆみ、抜け毛等)を予防してくれます。髪を洗っても癖が「ぱっかーん」と別れてしまう人にとって分け目を変えるということは大変ですが、髪の濡れている間にブローしながら、髪の毛の流れを変えていくことで、分け目を変えることができます。まずは、休日に、分け目を変えてみてはいかがでしょうか。

ハード系のヘアスプレーやワックスを使ってみる
アホ毛を落ち着かせるには、ハード系のヘアスプレーやワックスが好ましいかもしれません。ヘアスプレーを使う場合には、直接髪にスプレーするのではなく、コームにスプレーをふりかけ、アホ毛を寝かせるように髪をといてください。何度か、くしを入れていると、アホ毛が落ち着き目立たなくなります。また、ワックスを使用する場合には、直接アホ毛付近の髪の毛にワックスを揉みこみながら、なじませましょう。ホールド感の強いものであれば、雨や湿気が多くない限り、夕方までキープできると思われますが、髪質にもよるので、心配な場合には、小さめのハード系スプレーとブラシを持ち歩くと便利かもしれません。

洗い流さないトリートメントは毎日使ってもOK?

洗い流さないタイプのトリートメントは、毎日使っても問題ありません。ドライヤーの前にトリートメントすることで、熱から保護してくれる役割もあります。洗い流さないトリートメントと言っても複数の種類がありますので、髪質や、使い心地など加味しながら、使いやすい洗い流さないタイプのトリートメントでケアしてください。

パサつく髪に効果的!?洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントと一言で言っても、複数の種類が存在します。タイプ別に特徴を記載しますので、購入時の参考にしてみてください。

オイルタイプ
特徴:熱によるダメージを防ぐ。ボリュームを抑える
使い心地:しっとり、サラサラ
使うタイミング:タオルドライ後、ヘアアイロンの前
アマゾンで人気の商品:ミルボン ディーセス エルジューダMO

ジェルタイプ
特徴:熱によるダメージを防ぐ。ボリュームを抑える
使い心地:しっとり
使うタイミング:髪の毛が比較的乾いているスタイリング前
アマゾンで人気の商品:——–
ミルクタイプ
特徴:ダメージ補修。髪の内部に成分が浸透。
使い心地:さらさら
使うタイミング:タオルドライ後
アマゾンで人気の商品:ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン

クリームタイプ
特徴:保湿力が高い
髪コンディション:しっとり
使うタイミング:タオルドライ後
アマゾンで人気の商品:ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペアリッチ補修クリーム

ミストタイプ
特徴:紫外線保護、乾燥やパサつきの軽減
使い心地:さらさら
使うタイミング:髪をセットする前、外出前
アマゾンで人気の商品:ボタニスト ボタニカルヘアオイル モイスト

※髪質、商品により、異なりますので、あくまで目安として判断をお願いします。

髪のパサつきはトリートメントでケアしようのまとめ

いかがでしたでしょうか。ぴょんと立ってしまった「アホ毛」髪の生まれたての場合もありますので、見つけたら抜くという行為は控えましょう。また、ダメージによりアホ毛が出ている場合がありますので、日々の頭皮ケアとトリートメントでアホ毛が出る確率を抑えていけたらいいですね。

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